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 ざっと過去に書いた記事を読み返したのですが、何だか書き方に統一性がないような気がしたので、今後は基本的に丁寧語に統一して書いていこうと思います(´・ω・`)

 さて、このテーマについて書こうと思った理由は、ご察しの通り先日の英国艦隊との戦いにあります。
 戦闘の内容・結果に関しては、英国私掠海賊さんのブログと特に相違するところはないため省きます。


 ・・・本題。
 危険海域でのPK艦隊とPKK艦隊の戦闘は模擬艦隊戦の延長線上には必ずしもあるわけではなく、今回はいくつかの「勝利要素」に分解して考えてみたいと思います。なお、勝利要素については私怨などの主観的なものを除き、客観的なもののみ列挙します。

 PK艦隊側の勝利要素
1.拿捕による収奪
2.甲板戦による収奪
3.掠奪命令書による収奪
4.PKK討伐による危険海域化ポイントの獲得
5.その他(特殊条件下に限る)

 PKK艦隊側の勝利要素
1.撃沈による賞金獲得
2.拿捕による収奪
3.甲板戦による収奪
4.掠奪命令書による収奪
5.PK艦隊討伐による安全海域化ポイントの獲得
6.PK艦隊討伐による交戦禁止期間
7.その他(特殊条件下に限る)

 PKK艦隊側からすれば、敵船を撃沈すれば賞金が入ってきてプラスになりますが、PK艦隊側からみれば敵船を撃沈したところで賞金は入ってきません。つまり「敵船の撃沈」という行為はPKK艦隊にとってみれば直接の勝利要素につながるが、PK艦隊にとっては直接勝利要素に結び付かないと言えます。

 先日の戦いでは、海賊艦隊側はその陸戦力を背景に甲板戦を狙いにいき、英国艦隊側はその洋上戦力を背景に砲撃戦に持ち込もうとしました。双方30回近い戦闘を行うやる気を維持できたのは、それぞれの艦隊の勝利要素と艦隊の長所がうまくかみ合ったからでしょう。これがお互いの長所が逆であれば長時間の戦闘はなかったように思います。

 ただここで、英国艦隊は洋上戦での優位性が高いので砲撃戦に持ち込むべき、と考えていましたが、例え洋上戦(砲撃戦)の能力が同じだったとしても、撃沈による勝利はPK艦隊にとって勝利要素とならない以上、持ち込むべきは洋上戦であったと考えられます。

 「撤退=負け」とならない特質性も加え、同じ艦隊戦であったとしても、危険海域での戦闘と模擬戦は、1onと艦隊戦が異なるように、別次元の戦いではないでしょうか。
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