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今のシステム可において海賊(PK)として何が楽しいか考えてみる。

1.行為自体(他人の妨害)の楽しさ
 →上納品のおかげで収奪できない。航海妨害(拿捕)できない。
 →面白くない。
 →粘着・PTでの開幕白兵を行いだす(人がいる)。
 →妨害できる。収奪できる。

2.私掠海賊
 →妨害しにくい=私掠としての影響力を発揮できない。

このように、海賊(PK)の楽しみが奪われている現状にあるが、上納品不可の無法海域化というシステムがある。
 
でも、たまにしか無法化しようという話は聞かない。
上納拒否というこの上ないメリットがあるにもかかわらずそこまで頑張る人がいない理由を考えてみた。

1.南蛮貿易の通過海域を無法化しても回避されやすい。
2.南蛮拠点のある東アジア海域は無法化しにくい。
3.一週間で元に戻ってしまう。

この中で3が決定的。
一般プレイヤー的には何もしなくても一週間で元に戻るのだから、一週間待てばよい。
つまり、無法海域内の航海者が減ってしまう。→収穫が減る。
だから現状であまり頑張る人がいないように思う。
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初心者保護Lv50
 →そこまで気にならない。

レベル差2倍制限
 →合計レベル?最高レベル?前者であれば人によってはかなり制限される。

5回制限
 →少ない。海賊島で回復できるも、遠い場所では厳しい。ケープ沖でよく活動する自分としては狩場を潰された気持ち。今まで以上に東アジア・東南アジアに海賊が集中する予感。まぁおいしくなさそうな初心者・中級者を襲うことは減りそう。

連続襲撃禁止
 →あまり粘着する方ではないので気にはならない。ただ、難破という粘着回避手段があるにもかかわらず、新システムを追加することは甘えでしかない様に思う。難破システムの改善(リスク低減等)で十分に思う。

賞金首手配書
 →普段これに困らせられることは少なそう。今でもある程度位置情報は流れてる。襲われた恨みで粘着PKKになる人がいれば面白そう。最近そういう人いないので。

ログアウト称号
 →特に実利実害はないが、今回の変更の中では一番良い変更だと思う。

対人禁止期間延長
 →資産隠しはシステムの裏をつくやり方なのでよい制裁ではあると思う。

海賊の宝箱
 →個人的には面白そう。宝箱の内容にもよるけど。

クラニオ・エスパーダ
 →PK用称号なのにNPCに対する収奪率UPってところが意味不明。収奪屋にとってのみプラスになるだろうけどデメリット・条件が重いので、どれほどの人がこの称号を冠することか。悪名増えないのも、悪名増やしたい人以外にはマイナス要素。

プレイヤー海賊回避
 →これやるならPKK回避も用意すべき。

今回の趣旨は”海賊にデメリットと目的を”ということだけどこの「目的」の部分がお門違い。ただ、素晴らしいブースト装備や素晴らしい称号を用意したところで、それだけを目的にした色ネが増えるだけで海賊の活性化には繋がらない。模擬バスタが増加した時と同じ。

PK(の多く)は人を邪魔することに楽しさを見出している。だからこそPKに目的を与えるのであれば、通商破壊含め他プレイヤーに直接大きな影響を与えるようなシステムが必要になる。上納もなく投資するにも交易するにもブメが必要だった時代のように。

ここで運営の思惑を考えてみる。
1.一般航海者ができるだけPKの被害を受けないようにしたい。(←PKが原因の引退者が多い)
2.PKに目的を与えてシステムを形骸化させたくない。(←DOLの世界観で重要と考えている)
一般航海者とPKの両立をさせたいんだろうけど、PKへの理解が足りず、ただのPK潰しになっている。
もっとも、邪魔をされたくない航海者と邪魔をしたい海賊の両立はかなり難しいのだけど。



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