上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
斥候キャノンで参加してきました。
今回試しに動画撮ってみました。↓
http://zoome.jp/deckydecky/

優遇機雷でも思ったほど耐久は削れてなかったですね。
個人能力もありますが、攻撃力を犠牲にして優遇機雷を選ぶかどうかは中々微妙なところです。

大会後、Aリーグ艦隊の動画を見ましたが、やっぱり上手い。
模擬におけるステップが、

①個人能力のレベルUP(回避能力、抜け精度)
 ↓
②連携能力のレベルUP(フォローとかパス出しとか)
 ↓
③判断能力のレベルUP(トレードオフの選択肢で適切な方を選べるか)

という段階であるとします。

自分たちは②を極めることを目標としていました。
しかし、上位の人たちはすでに②の段階を脱し、③の段階にいるのでしょう。

戦闘のさなか、味方の弾防御の種類・敵の砲種を頭に入れ、瞬時にフォローか抜け狙いかを判断している場面も多々ありました。

いつになったらこの段階にいけるのでしょうね(´・ω・`)
とりあえずは一等乗れるようにします・・・。
スポンサーサイト
 ざっと過去に書いた記事を読み返したのですが、何だか書き方に統一性がないような気がしたので、今後は基本的に丁寧語に統一して書いていこうと思います(´・ω・`)

 さて、このテーマについて書こうと思った理由は、ご察しの通り先日の英国艦隊との戦いにあります。
 戦闘の内容・結果に関しては、英国私掠海賊さんのブログと特に相違するところはないため省きます。


 ・・・本題。
 危険海域でのPK艦隊とPKK艦隊の戦闘は模擬艦隊戦の延長線上には必ずしもあるわけではなく、今回はいくつかの「勝利要素」に分解して考えてみたいと思います。なお、勝利要素については私怨などの主観的なものを除き、客観的なもののみ列挙します。

 PK艦隊側の勝利要素
1.拿捕による収奪
2.甲板戦による収奪
3.掠奪命令書による収奪
4.PKK討伐による危険海域化ポイントの獲得
5.その他(特殊条件下に限る)

 PKK艦隊側の勝利要素
1.撃沈による賞金獲得
2.拿捕による収奪
3.甲板戦による収奪
4.掠奪命令書による収奪
5.PK艦隊討伐による安全海域化ポイントの獲得
6.PK艦隊討伐による交戦禁止期間
7.その他(特殊条件下に限る)

 PKK艦隊側からすれば、敵船を撃沈すれば賞金が入ってきてプラスになりますが、PK艦隊側からみれば敵船を撃沈したところで賞金は入ってきません。つまり「敵船の撃沈」という行為はPKK艦隊にとってみれば直接の勝利要素につながるが、PK艦隊にとっては直接勝利要素に結び付かないと言えます。

 先日の戦いでは、海賊艦隊側はその陸戦力を背景に甲板戦を狙いにいき、英国艦隊側はその洋上戦力を背景に砲撃戦に持ち込もうとしました。双方30回近い戦闘を行うやる気を維持できたのは、それぞれの艦隊の勝利要素と艦隊の長所がうまくかみ合ったからでしょう。これがお互いの長所が逆であれば長時間の戦闘はなかったように思います。

 ただここで、英国艦隊は洋上戦での優位性が高いので砲撃戦に持ち込むべき、と考えていましたが、例え洋上戦(砲撃戦)の能力が同じだったとしても、撃沈による勝利はPK艦隊にとって勝利要素とならない以上、持ち込むべきは洋上戦であったと考えられます。

 「撤退=負け」とならない特質性も加え、同じ艦隊戦であったとしても、危険海域での戦闘と模擬戦は、1onと艦隊戦が異なるように、別次元の戦いではないでしょうか。
今日は2戦程。

1戦目については特に言うべきことはなし。

2戦目はロワ(こっち)VSスーフリ(あっち)

お互い副官船を出して戦うも、長期戦になり双方物資が少なくなって撤退引き分け。
スーフリ相手に白兵で攻めるのか、砲撃で攻めるのか中途半端だったことが長期戦の原因と思われるが、それに関してはロワに慣れてないこともあるので要練習ということで。





その戦闘の中で、副官船の位置付けが少々変わったように思う。
今までは、1onにおいて副官船は、修理支援+司令塔要員であり、+αの攻撃要員でしかなかった。

しかし、今回の戦闘において、いくつか戦術を思いついた。

①長期戦を見越して、相手PCよりも相手副官を狙い資源を消費させる。
②副官船との位置関係を戦術に取り入れる。

①に関しては今回の戦闘で実際におこなった。相手の命令によっては回避が入っていないので相手PCよりも効率よく資材を消費させることができる。

②に関しては、副官船との連携により相手の行動を制限する。例えば、副官を壁にして白兵を避けたり、逆に仕掛けにいったり。

これら副官船の位置づけに関しては、今後1onしながら考えてみようと思う。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。